2008年2月アーカイブ

もうすぐ「ひな祭り」

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つくばの荒木さんから、ご友人が丹精込めて縫い上げた
「雛人形」をプレゼントされました。
ちょっと太り気味で、微笑んでいる表情が余りに可愛いので
皆さんに見てもらおうと思い紹介しました。

一日体験の方の作品紹介 2月16日

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2月16日(土)柏から来店された女性お2人の作品です。
銅赤と緑の一口ビールグラスに小枝を入れています。
同じ柄ですが、写真に写すと赤はくっきりと撮れますが、緑は薄く柄がはっきりせず残念です。

2月12日(火)都内にお住まいのカップルが一日体験で創った作品とエピソードの紹介です。

「大阪の方ですか?」と伺ったところ「京都です。千葉の大学に行くため東京に来て以来、ずっと東京です」。

「大学って…大学?」との会話から年齢、大学、学部まで私の次男と全く同じ「もしかしたら、学内で顔を合せていたかも知れませんね!」などなど。

普段、体験の方には「お住まいはどちら?」くらいで余り深くは詮索しない
事にしているのですが、大学名を聞いたことから話が進み余りの偶然に驚きを隠せませんでした。

インターネットで「一日体験」を検索、数あるお店から当店を選んで下さった事など、とても不思議な御縁を感じています。

お二人は「素材が選べる一日体験」でオパール地に金赤被とオパール地に緑被の麦茶グラスをチョイス。

写真左のピンク色(花の柄)は女性の作品、右の緑色(竹の柄)は男性の作品です。

生徒さんの作品発表 2月17日

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大石さんの作品紹介。
マーブル模様のオパール地に紫被の丸型花瓶。
底の部分には山並みと木立を、上空には鷲が飛んでいます。
マーブル模様の地色は白い所と半透明の所とがあり、空を表現するのにピッタリの素材で、当教室で「鷲」の絵柄を用いた方は大石さんが初めてです。

新作発表 2月15日

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今度の作品は、制作期間9年のランプです。

10年程前、講師資格取得のための審査作品として1年を掛け3つの作品を制作した内の1つが6ヶ月を要して制作した星座ランプでした。
当時、週1回のレッスンの日は、プチプチで幾重にも包んでお稽古バッグに入れ通勤、仕事が終わると一目散に教室へ。
今思い返すと、大変でしたが楽しい時間でした。
あれ程、手間をかけ、心血を注いだ作品は他にありません。
今回の星座ランプは、8〜9年位前「紫でお揃いのランプを創ろう!」と思い立ち、始めたのですが、数週間で挫折。
それ以来8年以上「ほったらかし」にしていたのですが、12月に生徒の小野さんが星座グラスを創り始めたのを見て「私も!」と刺激を受け、埃だらけのランプを取り出し再度創り始め2月4日完成に至った次第です。

店のウィンドウに展示してありますので、お近くへお越しの際は、現物を見て下さい。

生徒さんの作品発表 2月13日

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小野さんの作品紹介。
瑠璃被のウィスキーグラスに旦那様と長男と自分。親子3人の星座を入れました。
サンドブラストを始めて3年、月に1度のレッスンのため3ヶ月を要して今日2月5日に完成しました。
難しい絵柄なので、ボカシ、段彫の研削作業に苦労しているようでした。

「たいへん良くできました。◎」

生徒さんの作品発表 2月11日

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井上さんの作品紹介。
透ガラスの冷酒セットにクリスマスの「柊と松ぼっくり」柄を入れました。
クリスマスに間に合わず、正月になって仕上げました。

生徒さんの作品発表 2月9日

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2月に入会された菊岡さんの作品を紹介します。
冷茶グラスに「さやえんどう」柄を入れています。冷茶でなくても、サラダボールとしても使えそうな器になっています。その後。水色のグラスも制作しました。

三鷹から一日体験に参加された方の作品を紹介します。
透地に琥珀被の麦酒グラスに実の生る小枝を斜めに配しています。
サンドブラスト初体験の方でしたが、カットが上手で、とっても美しく仕上がっています。
5月に結婚予定の友人にプレゼントするため、ワイングラスを購入。自宅でカット作業をした後、タイムレンタルで削りに来る予定です。

生徒さんの作品発表 2月5日

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野崎さんの作品を紹介します。
琥珀地に緑被のビールグラスの正面にリボンを銜えた鳩を。裏面にはオリーブの枝を。グラスの脚部分にもオリーブの小枝を入れています。