前回、紹介した薄桃色の小皿に片口(酒そそぎ)と焼酎グラスが完成しました。
簡単な柄ですが、結構な作業時間を要するんですよ。
同じ柄の物を幾つも作るのは飽きてしまうので複数の作品を同時進行で作っています。
次男の新婚家庭で使ってくれると嬉しいな。

前回、紹介した薄桃色の小皿に片口(酒そそぎ)と焼酎グラスが完成しました。
簡単な柄ですが、結構な作業時間を要するんですよ。
同じ柄の物を幾つも作るのは飽きてしまうので複数の作品を同時進行で作っています。
次男の新婚家庭で使ってくれると嬉しいな。

バレンタインデー当日、彼へプレゼントするための作品を作っていった女性の話です。
美しくネイルアートされた爪のため、懸命にカット作業をするのですがカッターがキチンと使えず、結局、細かい作業は私が手伝って仕上げました。
その夜、彼と銀座で待ち合わせ、グラスをプレゼントするとのこと。
「私が作ったの!」と言いながら?。
ホワイトデーのお返しは、[:星:]ダイヤリング[:星:]だそうです。
尚、当店の体験料は2,000円で〜す!?。
ホワイトデーの数日前、千葉県の蘇我から体験にいらした、ご夫妻のエピソード紹介です。
午後からの予約に早く着いてしまったため、昼食のとき暇つぶしに一杯飲ってしまったらしくご主人は、真っ赤な顔とお酒の臭いをさせ来店。危なっかしい手付きでカッティング作業をしていました。
ご主人は職場の女性へのホワイトデーのお返しに,奥様は旦那様へのプレゼントに作っていかれました。
大阪から2名で予約を入れてきた女性のエピソード。
三鷹に住む友人から「いつでも遊びにおいでよ」と言われていて、ビックリさせようと連絡せずに友人宅を訪問したところ彼が泊まりに来ていて門前払いされたそうで、その足で予定より早く一人で当店へ。東京記念にグラスを製作。友人へ渡すはずのお土産の煎餅と小樽で買ったガラスの器を置いて帰りました。
あの後、友人と逢えたのか、そのまま一人で東京見物して大阪へ帰ったのか
気になりますね。
また別の日は、日本テレビ「鉄腕DASH」の中で「山の砂」を使ってのガラス造りをするTOKIOを見て、インターネットで吹きガラス体験の出来るところを探したのですが見つからず
「ま!サンドブラストでもいいか」
となり、ご夫妻で体験をしていきました。
今度の作品は、薄桃色で桜の花びら形の小皿に「花吹雪」を入れています。
現在は、揃いの柄で「片口」と「焼酎グラス」を製作中です。

来春、結婚予定の次男の新居ために、様々なガラス器を作っていまぁ〜す。
半澤さん、初級5個目の作品です。
銅赤の徳利に可愛い小花を入れています。
3種類の花を2個ずつ散らし、同じ花はそれぞれ異なった削り方をして違う表情をしています。

次回作は、同色の盃です。今頃カット作業をしているのかな?
10日(土)、横浜から2週間後に結婚を控えた新郎が友人と来店されペアグラスに四葉のクローバーと新郎新婦の星座を入れ、その製作風景を撮影していかれました。披露宴の席でビデオを流し、花嫁さんにプレゼントの予定だそうです。「お幸せに」と心から祈っています。
次の方は、10月末結婚予定のカップルが来店。新郎が新婦のご両親に。
新婦が新郎のご両親にプレゼントするため、仲良く2個ずつ作っていかれました。
次の方は、1週間後の赤ちゃん出産を控えた旦那様が記念のグラスを作りに
いらっしゃいました。ハワイでは「ウミガメが幸せを運ぶ」との言い伝えがあるそうで、大中小3匹?の亀を水色のグラスに泳がせ、嬉しそうに持って帰られました。
次の方は、東武東上線の東松山から、奥様の誕生日にと「さくら」のグラスを作っていかれました。後日、旦那様が奥様と2人のお子さんを連れて再度来店。「これ本当に主人が作ったんですか?」と奥様。「ハイ、ご主人が作りましたよ」と私。「妻が信じてくれないんです」とご主人。大笑いの楽しい会話でした。
「インターネットってスゴイな!」と思ったのは、フィリピン在住、日本人のご主人とフィリピン人の奥様が日本への旅行記念に「日本的な物を作りたい」との奥様の要望で「さくら」柄のグラスを作りに来店しました。さくら好きの奥様がとっても可愛いいので、ピンク色の蓋付小鉢をプレゼントしたところ後日「妻は、お風呂の時もベッドの中でもピンクの小鉢を離さないんです!」と帰国後メールを頂きました。
まだまだ沢山の1日体験エピソードがあり、全てをご紹介できないのが残念です。会社勤めでは有り得なかった「素敵な出会い」教室を始めて良かったと思う毎日です。
瀬端さんの新作は、黄色地に朱色被のティファニー形ランプです。
5月初旬から製作を始め、約6ヶ月をかけ、11月10日に完成しました。
ティファニーランプには、洋花(ガレやドーム作品の様に)を入れる方が多い中、「半月に夜桜」を配し、妖艶なランプに仕上がりました。
瀬端宅のリビングで灯りを点しているランプを想像しちゃいます。

亀有に教室を移し2年、開店当時の生徒さんも初級、高等科を修了し、現在は自由製作コースとなり、大作に挑戦を始めています。
次回作品も黄色地に緑被のティファニーランプで、今度はモンステラと昆虫を入れるそうです。
井上さんの新作は、3色被(内緑、外紫、地色ピンク)のグラスに枝垂桜を入れました。
内側には、桜の葉を。外側には桜の花を。内外の柄合わせに苦労していたようですよ。
外側へのカット作業は比較的、楽なのですが、内側のカットは「至難の技」で上級にな
らないと出来ない技法なんですよ。

私の新作は、近づくクリスマス用に、ペンダントトップに冬の世界を表現しています。
四角いペンダントの下部には街並みを、上部には「雪」や「夜空の流星」を。
もう一つのペンダントの下部には雪の原、上部には雪を降らせています。
丸いペンダントには「雪の結晶」を。
キューブ形のペンダントには、全6面に雪の結晶を入れました。
キューブ形は1,5cm角のため、小さすぎて大変苦労しました。

荒木さんの作品を紹介します。
ピンク地に水色被のローマン大杯(メーカー名)にモンステラ柄を入れています。
大きめのグラスなので、ビールを飲んだり、花器としても使えそうです。
今、当教室では「モンステラ」柄が人気になっていて、花器、グラス、ランプ等
それぞれの生徒さんの個性が出て楽しみです。

荒木さんの次回作品は、黄色に緑被のティファニーランプに「枇杷」の柄で製作します。
野?さんの作品を紹介します。
銅赤被の冷茶グラスに「さくら吹雪」を入れています。
その後、同柄の小皿も製作し、嫁いだお嬢さんにプレゼントしたところ「わぁ、スゴイ!」
と喜ばれたそうです。

次回作品は、透明ガラスのペンダントトップで、自分とお嬢さん用に4個持って帰りました。

先日、大大大好きな奥日光で秋を探して来ました。
千手ヶ浜から西ノ湖、西ノ浜、小田代ヶ原までの全工程4時間程です。
赤沼からバスで終点の「千手が浜」で下車、徒歩4〜5分で浜に
耳を澄ますと波の音鳥の声だけ。
晴れていれば目の前に男体山がそびえてる筈。
でも小雨のため中禅寺湖の向こうは霧の中。

千手ヶ浜からカラマツ、白樺、ミズナラの森を歩いて40分程で
西ノ湖へ、湖畔は雨で増水のため近付けず、対岸の西ノ浜へ、誰も居ない
静寂の湖面に周りの木々が写り、足元には鹿と私達の足跡だけ
湖畔の倒木に腰かけ温かいカフェオレを、至福の時です。

小田代ヶ原で「貴婦人」を眺めながら、カップ味噌汁とおにぎりで昼食。
戦場ヶ原では修学旅行中の小・中学生や中高年のハイカー
NHKの撮影クルーと出会い「こんにちは」を連発。チョット疲れたぁ。
草紅葉は始まっていましたが、木々は未だ緑をまとい
冬の一歩手前の奥日光でした。
東京から2時間余りで、あの自然の中に…。
大切にしていきたいですね。